- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ6億2千2百万円増加(前連結会計年度比37.8%増)し、22億7千万円となりました。
⑥ 特別利益について
当連結会計年度の特別利益は厚生年金基金解散損失引当金戻入額8千9百万円等により合計9千3百万円、前連結会計年度比8千万円の増加となりました。
2017/06/30 9:44- #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度における当該引当金の繰入及び戻入はありません。
当連結会計年度において当社及び国内連結子会社の負担金額が確定したため、固定負債の「厚生年金基金解散損失引当金」257,827千円を取り崩し、確定額との差額89,939千円を「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として特別利益に計上しております。
なお、当連結会計年度において負担金全額の納付が完了しております。
2017/06/30 9:44- #3 関係会社との取引に関する注記
なお、前事業年度の特別損失のうち、貸倒引当金繰入額は関係会社に係るものであります。
また、当事業年度の営業外収益の貸倒引当金戻入額のうち、7,000千円は関係会社に係るものであります。
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