- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2017/06/30 9:44- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数は4社であります。なお、主要な非連結子会社の名称は次のとおりであります。
福喜瑪克香港有限公司
非連結子会社4社の合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2017/06/30 9:44 - #3 収益及び費用の計上基準
7 収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2017/06/30 9:44- #4 商品及び製品売上高に関する注記
※1 請負工事契約に基づく売上が含まれるため、製品売上高と商品売上高の区分が困難であります。
なお、製品売上高の占める割合は概ね次のとおりであります。
2017/06/30 9:44- #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(4) 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
一部の従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、内規に基づく期末要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/30 9:44 - #6 業績等の概要
物流部門については、昨年7月に稼動を開始した福岡物流センターを軌道に乗せ、当社グループとして、従来にも増して国内外での生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を強化してまいりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は360億9千4百万円(前連結会計年度比1.1%減)、経常利益は22億7千万円(前連結会計年度比37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億2百万円(前連結会計年度比121.7%増)となりました。
なお、当社及び連結子会社の事業は、業務用厨房機器の製造・販売及び保守修理であり単一のセグメントであります。
2017/06/30 9:44- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
海外においても自社製品の拡販につながるような体制整備と、製造、営業両面における拠点増強を通じて一層のグローバル展開を図ります。
以上により、グループ売上高400億円達成を中長期的な目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/06/30 9:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績に重要な影響を与える要因についての分析
① 売上高及び売上総利益について
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ4億1千9百万円減少(前連結会計年度比1.1%減)し360億9千4百万円となりました。
2017/06/30 9:44- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
(6) 重要な収益及び費用の計上基準
| ・売上高の計上基準 | |
| 搬入据付を伴う売上 | 顧客検収基準 |
| その他 | 出荷基準 |
2017/06/30 9:44- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別債権の回収可能性を考慮して回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員の賞与の支給に備えるため、役員賞与支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算出した額を計上しております。2017/06/30 9:44