- #1 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| その他(工具、器具及び備品) | 283 | | 115 | |
| 投資不動産 | - | | 9 | |
| 計 | 501 | | 1,891 | |
2022/03/31 9:17- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 地の「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」の[内書]は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った事業用土地の再評価実施前の帳簿価額と再評価後の簿価との差額であります。
なお、「当期減少額」の[内書]は、用途変更による投資不動産への組替に伴う当該差額の取崩額155,093千円、及び土地の売却に伴う当該差額の取崩額△829千円であります。
2.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2022/03/31 9:17 - #3 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 遊休資産 | 投資不動産 | 福岡県福津市 | 20,070 |
② 減損損失の認識に至った経緯
上記の資産については、今後の利用計画が定まっていないこと及び時価の下落があったため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/03/31 9:17- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定資産残高は前連結会計年度末に比べ18億5千7百万円増加(前連結会計年度末比13.5%増)し、156億1千8百万円となりました。
その主因は、投資不動産が18億1千9百万円増加したことです。
(ウ)流動負債について
2022/03/31 9:17- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「投資不動産」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「投資その他資産」の「その他」に表示していた1,574,226千円は、「投資不動産」500,536千円、「減価償却累計額」△155,953千円、「その他」1,229,643千円として組み替えております。
2022/03/31 9:17- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めておりました「投資不動産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた1,718,006千円は、「投資不動産」557,447千円、「減価償却累計額」△155,953千円、「その他」1,316,512千円として組み替えております。
2022/03/31 9:17- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
当社グループの投資不動産(東京都港区)について、老朽化に伴う解体を計画しておりますが、今後の利用計画は未定となっております。なお、減損会計等を適用しているため、除却に伴う損失予想額は軽微であります。2022/03/31 9:17