このような状況の中、当社グループは社員の健康と安全を確保しつつ、企業理念である「フードビジネスのトータルサポート」と「お客様満足の創造」を実現すべく、お客様のコロナ禍での新しいニーズ、ご要望に、迅速且つ的確にお応えすべく、生産、物流、設計、施工、営業、サービスの一貫体制を一層強化するとともに、利益率の改善、経費の削減に努め、収益体質を強化してまいりました。
こうしたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は93億5千1百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益面につきましては、経常利益は5億8千9百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7千5百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は、受取手形及び売掛金の増加等により、前連結会計年度末比12億6百万円増の369億3千5百万円となりました。負債につきましては、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末比10億8千万円増の166億9千6百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比1億2千5百万円増の202億3千8百万円となりました。
2023/05/12 15:16