当社グループのお客様である外食産業、宿泊施設、レジャー産業などでは、インバウンド消費による需要、省人化ニーズの高まりを受けた、省人対応厨房機器の需要も順調に推移しておりますが、物価上昇、人手不足などにより経営環境は厳しい状況にあります。
こうしたことから、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は221億3千5百万円(前中間連結会計期間比0.2%減)となりました。利益面につきましては、経常利益は12億4千万円(前中間連結会計期間比16.9%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益として特別利益を計上したこともあり27億3千4百万円(前中間連結会計期間比181.8%増)となりました。
当中間連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末比42億8千8百万円増の501億4千4百万円となりました。負債につきましては、未払法人税等の増加等により、前連結会計年度末比16億9千8百万円増の211億1千6百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比25億8千9百万円増の290億2千7百万円となりました。
2026/08/07 14:13