のれん
連結
- 2013年3月31日
- 9億7100万
- 2014年3月31日 +24.1%
- 12億500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- (ト)のれんの償却方法及び償却期間2014/10/15 10:12
のれんは、その効果の発現する期間を見積もり、20年以内で均等償却を行っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2014/10/15 10:12
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- (表示方法の変更)2014/10/15 10:12
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりました「減価償却費」、「賃借料」、「運搬費」、「管理業務委託料」、「のれん償却費」及び「研究開発費」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、主要な費目として表示しておりません。なお、前連結会計年度の金額は、「減価償却費」261百万円、「賃借料」502百万円、「運搬費」1,027百万円、「管理業務委託料」213百万円、「のれん償却費」153百万円及び「研究開発費」504百万円であります。 - #4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却によりアークハンガリー、上海龍創汽車設計有限公司、㈱積水工機製作所及び同社子会社2社、アークサンジェントの子会社2社、オランダアークの子会社3社、プラコー、同社子会社1社、及びプラコーチェコが連結子会社でなくなったこと、また清算によりアークノースアメリカホールディングス、韓国アーク及びアークディソンの子会社1社が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりであります。2014/10/15 10:12
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)流動資産 15,987百万円 固定資産 17,467 のれん 729 流動負債 △16,378
株式の売却により岐阜精機工業㈱、昭和精機工業㈱、ギフセイキタイ、アークサンジェント及び同社子会社2社、㈱ソルプラス、ヒライセイミツ(タイ)、㈱安田製作所が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに売却価額と売却による収入(純額)は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日)及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日))を適用しております。これにより当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は127百万円減少しております。同会計基準に基づいた減損の兆候の判定、減損損失の認識と測定等の継続的な実施に伴い、今後新たな減損損失が発生する可能性があります。2014/10/15 10:12
また、当社グループは、重要な経営戦略であるフルラインネットワークの拡充のため、必要な能力を有する国内外の会社との業務・資本提携を行うなど、当該会社を連結子会社として企業集団を形成してまいりました。当該連結子会社の持分取得価額と、当該持分に相当する当該連結子会社の連結開始時の時価純資産額との差額は、無形固定資産ののれんとして計上され、当該のれんは、その効果の発現する期間を見積もり、20年以内で均等償却を行っております。のれんについても、上記の会計基準に基づき、減損の兆候の判定、減損損失の認識と測定等を継続的に実施するため、業務・資本提携当初に予定していた超過収益力が見込めなくなったものについては必要な減損を行う可能性があります。
④投資の減損