経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- -3億4400万
- 2018年6月30日
- -1億5900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、平成30年1月24日付けで三井化学株式会社の連結子会社となり、会社基盤の更なる拡大と持続的な成長を達成するために、各拠点で設備並びに人材への投資を進めております。その中で当社の有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。2018/08/08 15:39
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ13百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経済情勢を見ますと、欧米では、雇用環境の改善と個人消費の回復が続いたこともあり景気は回復基調を辿りました。また、国内では、景気回復は力強さを欠きながらも緩やかに持ち直しました。アジアにおいても、内需や輸出が好調に推移した結果、景気は底堅く推移いたしました。2018/08/08 15:39
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,017百万円(前年同期比10.4%増)、営業損失は50百万円(前年同期は営業損失168百万円)、経常損失は159百万円(前年同期は経常損失344百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は316百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失456百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。