- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△508百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△516百万円、セグメント間取引消去による発生額8百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年12月31日)
2019/02/05 12:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/05 12:01
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、平成30年1月24日付けで三井化学株式会社の連結子会社となり、会社基盤の更なる拡大と持続的な成長を達成するために、各拠点で設備並びに人材への投資を進めております。その中で当社の有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ51百万円増加しております。
2019/02/05 12:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
米地域事業
欧米地域事業の売上高は23,383百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は176百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
欧州成形事業において、イギリス新工場の設立やフランス工場の拡張によって作り出された生産能力の増強が拡販に結びつきました。しかし、イギリスでは顧客の生産開始時期が遅れたことにより追加費用が、フランスでは製造ラインや物流の構築に計画を上回る費用が発生したため、増益とはなりませんでした。一方、ドイツのエンジニアリング事業は、欧州外の新規顧客獲得活動が受注につながりはじめ、収益性も回復しております。
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