経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 8億9500万
- 2018年12月31日 +30.95%
- 11億7200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、平成30年1月24日付けで三井化学株式会社の連結子会社となり、会社基盤の更なる拡大と持続的な成長を達成するために、各拠点で設備並びに人材への投資を進めております。その中で当社の有形固定資産の使用実態を調査・検討した結果、有形固定資産全般につき今後使用期間にわたって安定的かつ継続的に使用されるものと見込まれることから、定額法による減価償却を行うことが、当社の有形固定資産の使用実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断いたしました。2019/02/05 12:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ51百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経済情勢を見ますと、ユーロ圏ではディーゼルゲートの影響がいまだに主要顧客の開発経費を抑制していることに加え、英国のBrexitに対する不透明感が、開発市場全体の不安定要因となり、しばらく先の読めない環境が続きそうです。一方、米国経済は良好な雇用環境と堅調な個人消費を継続し、米中貿易摩擦が深刻化しているものの、底堅さは維持されました。2019/02/05 12:01
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は35,595百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は990百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は1,172百万円(前年同期比30.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は600百万円(前年同期比12.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。