ナンシン(7399)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 8782万
- 2013年6月30日 -66.36%
- 2954万
- 2013年9月30日 +140.31%
- 7100万
- 2013年12月31日 +50.43%
- 1億681万
- 2014年3月31日 +45.32%
- 1億5521万
- 2014年6月30日 -61.7%
- 5944万
- 2014年9月30日 +80.04%
- 1億701万
- 2014年12月31日 +42.21%
- 1億5218万
- 2015年3月31日 +19.16%
- 1億8134万
- 2015年6月30日 -81.96%
- 3272万
- 2015年9月30日 +36.91%
- 4480万
- 2015年12月31日 +44.96%
- 6494万
- 2016年3月31日 +54.99%
- 1億65万
- 2016年6月30日 -79.09%
- 2104万
- 2016年9月30日 +116.93%
- 4565万
- 2016年12月31日 +84.35%
- 8417万
- 2017年3月31日 +57.27%
- 1億3237万
- 2017年6月30日 -69.66%
- 4016万
- 2017年9月30日 +137.37%
- 9534万
- 2017年12月31日 +50.72%
- 1億4369万
- 2018年3月31日 +19.85%
- 1億7222万
- 2018年6月30日
- -678万
- 2018年9月30日
- 1056万
- 2018年12月31日 +294.45%
- 4167万
- 2019年3月31日 +108.85%
- 8702万
- 2019年6月30日 -74.87%
- 2186万
- 2019年9月30日 +160.97%
- 5706万
- 2019年12月31日 +60.07%
- 9135万
- 2020年3月31日 +57.09%
- 1億4350万
- 2020年6月30日 -78.85%
- 3034万
- 2020年9月30日 +267.68%
- 1億1156万
- 2020年12月31日 +74.86%
- 1億9508万
- 2021年3月31日 +37.61%
- 2億6844万
- 2021年6月30日 -89.1%
- 2926万
- 2021年9月30日 +139.46%
- 7008万
- 2021年12月31日 +57.23%
- 1億1018万
- 2022年3月31日 +34.04%
- 1億4769万
- 2022年6月30日 -90.54%
- 1397万
- 2022年9月30日 +180.85%
- 3925万
- 2022年12月31日 +219.23%
- 1億2530万
- 2023年3月31日 +95.06%
- 2億4441万
- 2023年6月30日 -90.38%
- 2351万
- 2023年9月30日 +186.78%
- 6744万
- 2023年12月31日 +40.69%
- 9488万
- 2024年3月31日 +35.05%
- 1億2814万
- 2024年9月30日 -19.61%
- 1億302万
- 2025年3月31日 +111.94%
- 2億1834万
- 2025年9月30日 -67.25%
- 7150万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- b. 社内環境整備方針2025/06/30 13:08
・ダイバーシティへの対応:当グループはマレーシア・中国に海外子会社を有し、海外顧客も多く、多種多様な能力を持った人材を中途採用中心に採用しております。そういった人材が生き生きと働き、能力を発揮できるように環境を整備しております。
・社員のエンゲージメントの把握:社員のエンゲージメントレベルを定期的に把握し、組織力の向上やモチベーションの向上を図ってまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、同グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/30 13:08
当社グループは、主にキャスター・台車等を生産・販売しております。国内においては当社が、海外においてはアジア・北中米・ヨーロッパの各地域を、当社とマレーシア・中国の現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人は、当社の100%連結子会社として、当社の策定する経営方針や戦略の下で生産と販売を分担し、相互に連携をとりながら事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」「マレーシア」「中国」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 当社グループに係る位置付けは、次のとおりであります。2025/06/30 13:08
なお、当社グループの報告セグメントは、所在地のうちマレーシアと中国であります。
- #4 事業等のリスク
- ① 戦争・テロ・政治不安・治安の悪影響2025/06/30 13:08
当社グループでは、日本をはじめマレーシア、中国で事業を展開しており、これらグローバルな事業展開に関するリスクとして、事業を展開している国及び地域における政治経済情勢の悪化、輸出入・外資の規制、予期せぬ法令の改変、治安の悪化、国家間の経済制裁、テロ・戦争・感染症の発生その他の要因による社会的混乱等の地政学リスクが考えられます。これらの事象の発生により、海外における当社グループの事業活動に支障をきたし、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 事業を取り巻く経済情勢 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/30 13:08
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。報告セグメント 合計 日本 マレーシア 中国 売上高
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 13:08
(注) 上記従業員数には、臨時雇用者数(228名)は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(名) マレーシア 145 中国 81 合計 397
(2) 提出会社の状況 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/30 13:08
(単位:千円) 日本 マレーシア 中国 合計 2,856,308 746,042 51,018 3,653,369 - #8 沿革
- 2025/06/30 13:08
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2025/06/30 13:08
当連結会計年度における我が国経済は、米国などで一定の景況感が見られた一方、中国の景気減速やロシア・ウクライナ情勢をはじめとする地政学的リスクが影を落とし、世界的な経済回復は緩やかなものにとどまりました。一方で、日本市場を中心に物流機械を取り扱う当社グループにとって、国際情勢の不安定化や政府の金融施策の転換による不透明感が拭えない中、消費の伸び悩みの影響は依然として強く、今後も厳しい経営環境が続くと予想されます。
こうした状況下、当社グループは効率的な生産・販売に向けた製品の絞り込みを進めるとともに、適切なマージン確保に向けた価格改定を実施しました。さらに、新しいニーズに対応する新製品の開発を進め、持続的な成長軌道の回復に向けた基盤づくりに取り組みました。