- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| セグメント間取引消去 | △12,819 | 19,415 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 983,712 | 832,114 |
(注) 全社資産又は消去は、主に売掛金、関係会社株式であります。
2014/06/30 10:08- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
子会社NSG GLOBAL LTD.の不動産リース転貸契約の更新等に伴い、債務保証損失引当金、及び関係会社整理損失引当金の見積りの変更を行っております。
債務保証損失引当金の変更に伴い、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ366,577千円増加しております。また、関係会社整理損失引当金の変更に伴い、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ130,748千円減少しております。
2014/06/30 10:08- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
連結子会社NSG GLOBAL LTD.の不動産リース転貸契約の更新等に伴い、リース契約補償損失引当金、及び事業整理損失引当金の見積りの変更を行っております。リース契約補償損失引当金の変更に伴い、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ483,395千円増加しております。また、事業整理損失引当金の変更に伴い、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ78,033千円減少しております。
2014/06/30 10:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 10:08- #5 業績等の概要
こうした状況の下、当社グループは、生産の海外シフト等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、8,811,928千円(前年同期比5.6%増)、営業利益は円安に伴う売上原価率の上昇等により832,114千円(前年同期比15.4%減)、経常利益は英国子会社関連のリース契約補償損失引当金の戻入483,395千円により1,336,604千円(前年同期比34.0%増)、当期純利益は1,017,726千円(前年同期比49.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 10:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(単位:千円)
| 平成25年3月期 | 平成26年3月期 | 前期比 |
| 金額 | 金額 | 増減額 | 増減率 |
| 売上高 | 8,347,424 | 8,811,928 | 464,504 | 5.6 % |
| 営業利益 | 983,712 | 832,114 | △151,598 | △15.4 % |
| 経常利益 | 997,140 | 1,336,604 | 339,464 | 34.0 % |
当社グループが属する業界におきましては、産業の空洞化が進む中、主要な取引先である機械工具業界や物流業界からの受注に今ひとつ力強さが感じられません。
こうした状況の下、当社グループは、生産の海外シフト等による更なる原価低減と新たな販路の開拓に努め、経営体質の充実強化に注力してまいりました。
2014/06/30 10:08