営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億4371万
- 2021年3月31日 +51.78%
- 6億7347万
個別
- 2020年3月31日
- 2億8288万
- 2021年3月31日 +31.55%
- 3億7211万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/30 9:31
(注) 全社資産又は消去は、主に売掛金、関係会社株式であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △17,912 △51,024 連結財務諸表の営業利益 443,716 673,478 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている地域別のセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/30 9:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- (2) 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとする。2021/06/30 9:31
(3) 業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるための業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。
(4) 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容についての決定は取締役会決議にもとづき代表取締役社長齋藤邦彦氏がその具体的内容について委任をうけるものとし、その権限の内容は、各取締役の基本報酬の額および各取締役の担当事業の業績を踏まえた賞与の評価配分とする。なお、齋藤邦彦氏に委任する理由に関しては、当社の事業全体を俯瞰しており、各取締役の職務執行の状況を最も的確に理解しているためであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループでは、医療関連備品の安定供給を担う社会的なインフラとしての役割を強く認識して製造販売を継続致しました。医療関係の特注が急増していく中、製造ラインの増設等の施策で全社一丸となって乗り越えました。 販売概況といたしましては、従来製品の改良や新しいニーズに対応する新製品の開発なら びに注力販売品目の絞り込みを行い、産業用キャスターを始めとする従来の主力製品を伸ばしつつ、医療用キャスターや牽引キャスターなどの高付加価値商品の販売に注力し、ブランド力の強化を図ると同時に、売上総利益の向上を実現してまいりました。2021/06/30 9:31
その結果、当連結会計年度の売上高は8,751,216千円(前年同期比 3.5%減)、営業利益は高付加価値商品の販売への注力に加え、円高ドル安の影響もあり、さらに販売費及び一般管理費の削減により673,478千円(前年同期比 51.8%増)、経常利益は771,224千円(前年同期比35.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は英国子会社に係る新たな事業整理費用の発生に対処するための特別損失により392,407千円(前年同期比 4.8%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。