退職給付に係る負債
連結
- 2025年3月31日
- 3億9373万
- 2026年3月31日 -11.43%
- 3億4873万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 退職給付に係る会計処理の方法2026/06/29 9:56
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産・負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/29 9:56
(注)1.評価性引当額が15,126千円増加しております。この増加の主な内容は、長期滞留在庫に係る評価性引当額が前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 123,481千円 109,921千円 貸倒引当金 5,115 5,115
増加したためであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/06/29 9:56
流動負債は、前連結会計年度末に比べて7.8%減少し、1,594,728千円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が259,935千円減少したことによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.4%減少し、885,249千円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が45,005千円減少したことによります。この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて8.4%減少し、2,479,977千円となりました。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1 採用している退職給付制度の概要2026/06/29 9:56
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお簡便法により、退職給付に係る負債及び費用を計算しております。また、一部の在外連結子会社において、確定拠出制度を採用しております。
2 確定給付制度