有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つと位置づけております、安定的に配当することを基本方針とし、会社の経営成績及び財政状態並びに今後の見通し等を総合的に勘案しながら、積極的に利益還元を行いたく存じます。
内部留保金につきましては企業体質の強化及び事業規模拡大のための設備投資資金等に有効活用し、売上拡大、株主資本比率の更なる向上を図ってまいります。
また、当社の剰余金の配当は、株主総会を決定機関とする期末配当の年1回を基本的な方針としております。但し、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の業績は、経営体質の充実強化に努めた結果、売上高及び各段階の利益とも、まずまずの業績を収めることができました。つきましては、当事業年度の剰余金の配当は、普通配当20円を実施いたします。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保金につきましては企業体質の強化及び事業規模拡大のための設備投資資金等に有効活用し、売上拡大、株主資本比率の更なる向上を図ってまいります。
また、当社の剰余金の配当は、株主総会を決定機関とする期末配当の年1回を基本的な方針としております。但し、取締役会の決議によって中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期の業績は、経営体質の充実強化に努めた結果、売上高及び各段階の利益とも、まずまずの業績を収めることができました。つきましては、当事業年度の剰余金の配当は、普通配当20円を実施いたします。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年5月31日 取締役会決議 | 135,320 | 20.00 |