営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 5億1628万
- 2020年12月31日 -43.77%
- 2億9030万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で当社グループは、販売ターゲットとして焼肉店以外の飲食店からの焼肉店への新規参入や、他社ロースター使用焼肉店への買替促進、従来からの弊社ロースターご使用店には「1人用焼肉コーナー」の提案などの販売強化に努めてまいりました。また、利益確保のため、販売管理費の中で特に旅費交通費や広告宣伝費の削減に努めてまいりました。2021/02/12 11:06
その結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、製品売上が落ち込んだ影響等により売上高は2,506百万円(前年同期比24.9%減)となりました。利益面につきましても、一般管理費の削減に取り組んだものの、前述の売上高減少による影響により、営業利益は290百万円(前年同期比43.8%減)、経常利益は296百万円(前年同期比43.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円(前年同期比35.1%減)となりました。
(2)財政状態の分析