特別利益
連結
- 2020年12月31日
- 6003万
- 2021年12月31日 -29.84%
- 4211万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下で当社グループは、焼肉店以外の飲食店様に対して焼肉店への業態変更を促進してまいりました。また既存焼肉店に対しては店舗の改装や改築に伴う無煙ロースターの入れ替えのみならず、内装工事や空調工事、及びダクト清掃等のメンテナンス受注などトータルの受注に努めてまいりました。2022/02/10 9:20
その結果、当第2四半期連結累計期間は新型コロナウイルス感染症の感染拡大も9月以降は落ち着き、店舗改装などの受注が増加したことから売上高は3,185百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益は473百万円(前年同期比63.2%増)、経常利益は486百万円(前年同期比64.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、当第2四半期連結累計期間において発生したシートキー操作基盤の不具合に係る対策費用として特別損失にリコール関連損失41百万円の計上を行ったものの235百万円(前年同期比8.9%増)と増益となりました。
(2)財政状態の分析