四半期報告書-第45期第1四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)

【提出】
2014/11/11 10:16
【資料】
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【項目】
23項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による金融緩和及び財政政策を背景に円安・株高が進み、企業収益や雇用・所得環境等の改善の動きが見られております。しかしながら、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や天候不順、異常気象の影響を受け、消費者の生活防衛意識が高まり、依然として厳しい経営環境が続いております。
当社グループの主要マーケットである焼肉業界は、他の外食産業が厳しいなか、徐々にではありますが確実に明るい兆しが見えてまいりました。このような状況下で、当社グループは、引き続き店舗展開や店舗改装等の提案を実施し販売強化に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は869百万円(前年同期比0.9%減)となりました。また、利益面につきましては減収の結果、営業利益は88百万円(前年同期比23.2%減)、経常利益は90百万円(前年同期比22.7%減)、四半期純利益は39百万円(前年同期比33.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は3,545百万円となり、前連結会計年度末と比較して236百万円減少しました。
この主な要因は、現金及び預金が137百万円、受取手形及び売掛金が92百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は806百万円となり、前連結会計年度末と比較して226百万円減少しました。
この主な要因は、未払法人税等が144百万円、その他流動負債が86百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,739百万円となり、前連結会計年度末と比較して9百万円減少しました。
この主な要因は、剰余金の配当が67百万円ありましたが、四半期純利益39百万円の計上があったことによるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、13百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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