7869 日本フォームサービス

7869
2021/04/21
時価
12億円
PER 予
19.2倍
2010年以降
赤字-207.59倍
(2010-2020年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.21-1.65倍
(2010-2020年)
配当 予
1.62%
ROE 予
3.3%
ROA 予
1.84%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2020/02/17 16:28
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
造事業
AV関連製品は、引き続き好調なデジタルサイネージ関連製品およびアーム関連製品は、グループ会社を通じて工事を含めた案件を受注しており堅調に推移いたしました。函物関連製品におきましても、主力となるサーバーラックやモニターラック等大型案件が売上に寄与いたしました。しかしながら、当初予定していた大型案件が第2四半期以降にずれ込み、当初予定の売上高は確保することができませんでした。
一方、利益面につきましては、原材料費の見直しや、生産性の向上により原価低減をすすめたことにより、計画を上回る利益を確保することができました。
2020/02/17 16:28
#3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
製造事業につきましては、当社の強みでもある函物関連製品の販売強化を図るとともに材料費の見直しや部品点数削減など、コスト意識を徹底し生産性を重視した製品の開発・製造を行います。また、営業所の統廃合を行い、スリム且つ効率的な組織に改善いたしました。介護事業につきましては、地域包括支援センター及び居宅介護支援事業所への積極的かつ定期的な訪問を重点とした継続的な営業活動により信頼関係の構築を図り、利用者様の確保に努めてまいります。さらに、Webを活用し、あらゆる機会を捉えた情報発信による地域認知度の上昇を図りつつ、コスト削減を行いながら業績向上に取り組んでまいります。財務面では遊休資産の売却を進めるとともに、各金融機関支援のもと融資枠を拡大してまいりました。今後も営業収支を強固にすべく努めてまいります。
しかしながら、業績を改善するうえで重要な要素となる売上高の確保は外部要因に大きく依存していること及び財務基盤の強化は関係者との協議を行いながら進めている途上であること等から、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表には反映しておりません。
2020/02/17 16:28

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