営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 448万
- 2019年12月31日 +986.89%
- 4873万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2020/02/17 16:28
当第1四半期連結累計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)におけるわが国経済は、政府の経済対策・金融政策等の効果を背景として雇用や賃金の増加により景気は緩やかな回復が続くことが期待されます。しかしながら、EU離脱問題、米中間をはじめとした通商問題が長引くことによる世界経済への影響など、景気の先行きに対する不透明感が払拭できない状況が続きました。当社においては過年度の不適切な会計処理に至ったことを深く反省し、2019年12月26日に公表いたしました「改善計画・状況報告書」に沿って実効性ある内部管理体制の構築と運用を進めております。 このような状況の下、当社グループの売上高は7億4千3百万円(前年同期比7千3百万円の増加)、営業利益4千8百万円(前年同期比4千4百万円の増加)、経常利益6千5百万円(前年同期比5千6百万円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5千3百万円(前年同期比4千6百万円の増加)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。