経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 20億1400万
- 2016年3月31日 -27.56%
- 14億5900万
個別
- 2015年3月31日
- 32億8500万
- 2016年3月31日 +4.69%
- 34億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/27 10:14
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は14百万円増加しており、税金等調整前当期純損失は14百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が348百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #2 業績等の概要
- (経営成績に関する分析)2016/06/27 10:14
<連結業績概要>
売上高は163,067百万円(前年度比8.8%増)となり、2015年3月期より8四半期連続で前年同期を上回っており、堅調に推移しました(トイズユニオン㈱及び㈱タツノコプロの株式譲渡による影響を除いた売上高)。主な増収要因は、国内市場においては「トミカ」「プラレール」「リカちゃん」などの定番商品や男児向け対戦玩具「ベイブレードバースト」などの新商品が人気を博すとともに、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」関連商品を発売したことによります。さらに、海外市場では当社グループが全世界での玩具を中心とした商品化権を取得している「インサイド・ヘッド(原題:インサイド・アウト)」や「アーロと少年(原題:グッド・ダイナソー)」の2作品に加え、ディズニー最新作映画「ズートピア」、「マイルズ・フロム・トゥモローランド(原題)」関連商品の展開を新たにTOMY Internationalグループにおいてスタートしたことなどによるものです。(単位:百万円) 営業利益 2,466 2,698 231 9.4 経常利益 2,014 1,459 △554 △27.5 親会社株主に帰属する当期純損失(△) △1,817 △6,703 △4,886 -
営業利益は、2,698百万円(同9.4%増)となりました。