建物及び構築物(純額)
連結
- 2016年3月31日
- 47億4300万
- 2016年9月30日 -4.11%
- 45億4800万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2016/11/14 9:41
当社グループは、事業用資産については地域及び事業の関連性を基礎とした管理会計上の区分によるグルーピング、賃貸用資産、遊休資産については個々の物件をグルーピングの最小単位としております。用途 種類 場所 減損損失(百万円) 事業用資産 機械装置及び運搬具 千葉県市川市他 5 事業用資産のうち賃貸用資産 建物及び構築物等 栃木県河内郡 28 遊休資産 土地 栃木県下都賀郡 1
事業用資産のうち賃貸用資産及び遊休資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(35百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。