営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 26億9800万
- 2017年3月31日 +187.03%
- 77億4400万
個別
- 2016年3月31日
- 33億3200万
- 2017年3月31日 -0.21%
- 33億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/29 15:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,642 △2,776 連結財務諸表の営業利益 2,698 7,744
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。2017/06/29 15:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #3 業績等の概要
- <アメリカズ(北米・中南米)>(単位:百万円)2017/06/29 15:12
アメリカズにおいては、引き続き事業の立て直しに取り組んでおり、再建策の一環である“収益性改善を目的とした事業の集中と選択”として一部ベビー商品における不採算商品から撤退を行うとともに、ベビー用品「The First Years」、「JJCole」や農耕車両玩具「John Deere」など主力の6つのブランドへ集中的に経営資源を投入いたしております。「ポケモン」においては従来商品に加え、ぬいぐるみやフィギュアなどの20周年記念商品や、ゲームと連動する主人公が身に付ける腕輪型アイテム「ポケモン Zリング」を発売するとともに、「ポケモンGO」の人気などもあり、シリーズ全体の販売が好調に推移いたしました。一方、映画コンテンツの商品展開が一巡したことに加え、農耕車両玩具やベビー、プリスクール関連商品の販売が低調に推移したため、売上高は28,512百万円(前年度比17.6%減)となりました。また、売上高が減少したものの販売費及び一般管理費を減少させたことにより、営業利益197百万円(前年度営業損失1,586百万円)と良化いたしました。前期 当期 増減 売上高 34,622 28,512 △6,110 営業利益又は営業損失(△) △1,586 197 1,783
<欧州>(単位:百万円) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 変更後のグルーピングに基づき今後の事業計画を見直した結果、欧州の事業用資産及びのれんの資産グループについては当初想定していた収益が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(6,388百万円)として特別損失に計上いたしました。また、米国及び豪州の事業用資産については、一部のライセンスに関連した事業について撤退を視野に大幅に縮小する方針としたことにより回収可能性が認められなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(1,006百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。2017/06/29 15:12
その他、事業用資産のうち店舗(小売店)、事業用資産のうち賃貸用資産及び遊休資産については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(96百万円)として特別損失に計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、閉鎖後、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [目標とする経営指標]2017/06/29 15:12
当社グループは、収益性重視の観点から、重要な経営指標として連結営業利益率を掲げており、中期的には8%を目指しております。
[中期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題と対応方針]