- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<負債>流動負債は、前連結会計年度末に比較して5,981百万円増加し、59,319百万円となりました。これは主として、1年内償還予定の社債が減少した一方で、1年内返済予定の長期借入金、未払法人税等が増加したことによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末に比較して13,065百万円減少し、16,730百万円となりました。これは主として、長期借入金が減少したことによるものです。
<純資産>純資産は、前連結会計年度末に比較して10,992百万円増加し、67,315百万円となりました。これは主として、利益剰余金、為替換算調整勘定が増加したことによるものです。
2020/03/17 14:05- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」880百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」269百万円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」610百万円として表示しており、変更前と比べて総資産が269百万円減少しております。
2020/03/17 14:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が2,125百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,766百万円増加しており、また「流動負債」の「その他」に含まれる「繰延税金負債」が4百万円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が354百万円減少しております。
2020/03/17 14:05