営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 131億9900万
- 2019年3月31日 +9.15%
- 144億700万
個別
- 2018年3月31日
- 66億1700万
- 2019年3月31日 +37.12%
- 90億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/03/17 14:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △2,867 △2,930 連結財務諸表の営業利益 13,199 14,407
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載方法と概ね同一であります。2020/03/17 14:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度より、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を適用したため、前連結会計年度のセグメント資産合計につきましては、遡及適用後の数値を記載しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- なお、これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。2020/03/17 14:05
その他の事業用資産及び事業用資産のうち店舗(小売店)については、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回ることなどにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(344百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、無形固定資産(その他)216百万円、建物及び構築物23百万円、工具、器具及び備品103百万円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額については、当該資産の廃棄を予定していることから零として評価しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないことなどにより、零として評価しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 欧米の完全立て直し2020/03/17 14:05
これらを推進することで確実にベースプランを実行し、2021年3月期において「売上高1,900億円、営業利益140億円」の達成を目指しておりましたが、中期経営計画をスタートさせた初年度2019年3月期において日本およびアジア事業が順調に進捗したことに加え、2020年3月期内には収益性の高いデジタル事業の本格展開なども見込んでいることから、営業利益目標を160億円に修正いたします。
当社グループの中長期の重点課題とその対応策等は次のとおりであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <アメリカズ>(単位:百万円)2020/03/17 14:05
農耕車両玩具は、モデルとなるトラクターの100周年記念商品などコレクション商品の投入もあり、販売が堅調に推移いたしました。また、スマホの写真を手軽にプリントできるプリンターとして人気の日本開発商品「Printoss(プリントス)、 海外商品名:KiiPix」をアメリカ・カナダ・メキシコなどで展開し好評を得ました。売上高は、キャラクター玩具の販売が減少したことに加え一部ベビー商品の不振により、17,998百万円(前期比23.1%減)、営業損失は81百万円(前期営業利益236百万円)となりました。前期 当期 増減 売上高 23,415 17,998 △5,417 営業利益又は営業損失(△) 236 △81 △317
<欧州>(単位:百万円)