- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/11/09 10:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用)
米国会計基準を適用している在外連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」(以下「ASU第2016-02号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。ASU第2016-02号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「使用権資産」が3,326百万円、流動負債の「リース債務」が600百万円、固定負債の「リース債務」が2,911百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2022/11/09 10:34- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2022/11/09 10:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態(連結)の変動状況は次のとおりであります。
<資産>流動資産は、前連結会計年度末に比較して11,188百万円増加し、121,513百万円となりました。これは主として、現金及び預金の減少があった一方で、受取手形及び売掛金、商品及び製品が増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比較して5,973百万円増加し、51,739百万円となりました。これは主として、投資その他の資産の減少があった一方で、有形固定資産、無形固定資産が増加したことによるものです。
2022/11/09 10:34- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にあります。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が、前連結会計年度末の状況から悪化しないとの前提で、繰延税金資産の回収可能性、のれん、商標利用権及びその他無形固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該会計上の見積りの仮定については前連結会計年度から重要な変更はありません。
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