業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2017年1月23日 17:40
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 110,000 |
| 予想 | 120,000 |
| 増減額 | 10,000 |
| 増減率 | +9.1% |
| 前期実績 | 91,709 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 16,800 |
| 予想 | 30,000 |
| 増減額 | 13,200 |
| 増減率 | +78.6% |
| 前期実績 | 16,896 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 16,800 |
| 予想 | 30,000 |
| 増減額 | 13,200 |
| 増減率 | +78.6% |
| 前期実績 | 22,343 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 9,200 |
| 予想 | 20,000 |
| 増減額 | 10,800 |
| 増減率 | +117.4% |
| 前期実績 | 15,661 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 125.37 |
| 予想 | 272.54 |
| 前期実績 | 213.41 |
業績予想修正の理由
今期市場投入した新機種の販売が好調に推移していること、更に当社が注力してきている高度構造化の為の技術革新により、効率的な開発、製造プロセスを実現したことにより、開発費の削減、製造原価の低減が順調に進んだ結果、第3四半期までは、売上高900億円、経常利益は第3四半期の急激な為替変動により為替評価損の計上により圧縮されるものの、営業利益は270億円程度が達成できる見込みであります。
さらに第4四半期についても受注状況が堅調に推移しており、ほぼ第4四半期の販売見通しがつきましたので上記のように業績予想修正をいたします。
ただし、第3四半期において為替相場(円/米ドル)が急激に円安方向に推移し、現在でも不透明な状況で推移しております。今後の為替相場の動向によっては損益に大きく影響を及ぼす懸念はありますが、上記修正予想は、期末為替レート(円/米ドル)を112円/米ドルにてその影響を予想しております。
また、現在フィリピンにて展開しておりますOKADA MANILAについては、すでにホームページ等にてお知らせしておりますように昨年12月21日のプレビューオープン以降、カジノ、飲食等の施設が順次開業し、現在日々営業の拡大を図っておりますが、当社は連結決算においては海外子会社を四半期ずれにて連結している為、本格的に連結決算に反映するのは来期からとなります。