固定負債
連結
- 2018年12月31日
- 709億9300万
- 2019年3月31日 +47.99%
- 1050億6600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (IFRS第16号「リース」の適用)2019/05/14 15:31
当第1四半期連結会計期間より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首において、累積的影響を認識しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が1,385百万円、有形固定資産のその他が33,467百万円、固定負債のその他が33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が7,674百万円、流動負債のその他が9,196百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産の額は、現金及び預金が短期借入金返済や配当支払もあり13,954百万円減少する一方、その他有形固定資産が在外子会社におけるリース会計基準を新たに適用したこともあり32,383百万円増加し、前連結会計年度末に比べて19,873百万円増加し530,551百万円となりました。2019/05/14 15:31
総負債の額は、その他固定負債が在外子会社におけるリース会計基準を新たに計上したこともあり33,209百万円増加し、前連結会計年度末に比べて25,707百万円増加し161,321百万円となりました。
純資産の額は、利益剰余金が四半期純損失の計上や配当支払もあり6,658百万円減少したことから、前連結会計年度末に比べて5,834百万円減少し369,229百万円となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)2019/05/14 15:31
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。