統合型リゾート(IR)事業においては、政府による新型コロナウイルス感染症に係る規制が徐々に緩和、2022年3月1日からはカジノ、ホテル、飲食他すべての事業で施設収容能力の100%を上限とする運営を認められたこともあり、来場者数も増加、カジノ、ホテル事業ともに操業度合が増加したこともあり、売上高は増加しました。
加えて円安ドル高の進行により為替差益を計上、リース契約の変更による賃貸借契約解除益、リース資産負債の減少差額を営業外収益に計上したことから、経常利益が大幅に増加いたしました。
以上の結果、当四半期連結累計期間における売上高は27,735百万円(前年同期比 89.1%増)、営業利益は2,325百万円(前年同期 営業損失4,040百万円)、経常利益は10,906百万円(前年同期 経常損失1,961百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,362百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失5,206百万円)となりました。なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
2022/05/12 15:49