遊技機事業については、パチスロ機において、前期からの継続販売となる『沖ドキ!DUO』の増産販売や、『バーサスリヴァイズ』、『パチスロ デビル メイ クライ 5』、『SLOT えとたま』、「A PROJECT」の最新作『ニューゲッターマウス』、新基準6.5号機『パチスロ新鬼武者2』、パチンコ機においては、『Pミリオンゴッド-一撃-』、『P真バジリスク~甲賀忍法帖~』、『Pバジリスク~桜花忍法帖~早咲き桜99ver.』等の市場投入を行いました。その結果、当四半期連結累計期間の販売台数は88,378台(前年同期比 6,375台増)となりました。
統合型リゾート(IR)事業については、オカダ・マニラの業績は堅調に推移しており、来場者数がパンデミック前に近い水準まで回復したこともあり、売上高は増加しました。また、不法占拠に伴う損失には含まれないものの、当該不法占拠に付随する販管費(主に訴訟関連費用)の増加により営業利益が減少した一方、円安ドル高の進行により為替差益を計上、リース契約の変更による賃貸借契約解除益、リース資産負債の減少差額を営業外収益に計上したことから、経常利益が大幅に増加した一方、特別損失に固定資産除売却損、不法占拠に伴う損失を計上しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は88,614百万円(前年同期比 53.6%増)、営業利益は579百万円(前年同期 営業損失4,330百万円)、経常利益は12,404百万円(前年同期 経常損失7,735百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,529百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失18,398百万円)となりました。なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
2022/12/14 15:32