当四半期連結累計期間における経営成績については、以下のとおりです。
遊技機事業においては、販売台数は24,903台となり前年同期比で12,836台減少した一方、統合型リゾート(IR)事業では、海外からのお客様の来場者数増加やフィリピン国内でも人気のある飲食店の誘致等により、来場者数が大幅に増加したことから売上高が増加しました。また前第1四半期においては、リース契約の解約による収益を8,550百万円計上し、円安ドル高の進行による為替差益4,097百万円がありましたが、当第1四半期においてはそのような多額の営業外収益の計上はありませんでした。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、35,502百万円(前年同期28.0%比増)、営業利益は4,760百万円(前年同期比 104.7%増)、経常利益は3,159百万円(前年同期比 71.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,946百万円(前年同期比 64.8%減)となりました。なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
2023/05/12 15:34