6425 ユニバーサルエンターテインメント

6425
2026/04/27
時価
596億円
PER 予
28.83倍
2010年以降
赤字-49.9倍
(2010-2025年)
PBR
0.44倍
2010年以降
0.2-1.92倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.54%
ROA 予
0.54%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間連結会計期間第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)34,42762,90792,366126,328
税金等調整前中間(当期)(四半期)純利益又は税金等調整前中間(当期)(四半期)純損失(△)(百万円)5,4224,414△13,118△6,842
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2026/03/19 14:08
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
エンターテインメント及び不動産開発等の事業を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/03/19 14:08
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
株式会社イクシーズラボ
その他9社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2026/03/19 14:08
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2026/03/19 14:08
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計177,927125,486
「その他」の区分の売上高1,2521,176
セグメント間取引消去△420△699
全社収益(注)236365
連結財務諸表の売上高178,995126,328
(注)全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
2026/03/19 14:08
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:百万円)
日本フィリピンその他海外合計
44,35481,973-126,328
2026/03/19 14:08
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
遊技機業界では、ゲーム性の向上に加え、不正防止や依存症対策にも寄与するスマート遊技機の普及が本格的に進んでおります。パチスロ機においては、遊技機メーカーから発売される主要な機種の多くがスマートパチスロとして市場投入される状況となりました。パチンコ機においては、スマートパチンコの導入が徐々に進んでおり、シェアを拡大しています。このような市場環境の変化は、画期的なシステム、コンテンツやソフトの充実、技術力を活かすことで新たな販売機会となり、販売シェアの向上に繋がります。当社は、市場環境・開発環境の変化に柔軟かつ迅速に対応し、パチンコホール経営への貢献度の高い魅力ある遊技機の開発・販売に努め、当社グループの遊技機の優位性を示してまいります。またその魅力ある遊技機を通して、遊技機業界全体の活性化に貢献してまいります。
統合型リゾート(IR)事業は、フィリピンのカジノ市場の低いカジノ税率、法人税免除等のタックスメリット、安価な人件費等、他国に比べて優れた事業環境に加え、国内マスマーケット、インバウンド旅行客数の堅調な増加によって、高い成長率を維持してまいりましたが、フィリピンのカジノ市場全体でVIP向け売上高が大きく落ち込む中、国内マスマーケット獲得に向けたカジノ各社間での競争環境は厳しくなっていくことが見込まれます。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/03/19 14:08
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)業績
2024年12月期売上高営業利益経常損失親会社株主に帰属する当期純損失
個別(百万円)45,730979△3,573△11,868
連結(百万円)126,3283,024△5,599△15,569
当連結会計年度における日本経済は、個人消費やインバウンド需要の増加により緩やかな回復基調となりました。一方で、国際情勢の動向、原材料価格や資源価格の高騰、物価の上昇、大幅な為替変動等が国内外の経済活動に与える影響が懸念され、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
こうした環境の中で遊技機事業では、下期にかけ主要タイトルを複数集中して市場投入する戦略に基づき販売を行ってまいりましたが、当社グループ製品の型式試験適合率の低迷により、新機種販売に期ずれが生じました。そのため、下期において49,106台の販売に留まり、当連結会計年度のパチスロ・パチンコ機総販売台数は92,150台となりました。統合型リゾート(IR)事業においては、フィリピンのカジノマーケット全体でVIP客数の落ち込みが続き、業績は年間を通じて前年を下回りました。
2026/03/19 14:08
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/19 14:08
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
営業取引による取引高
前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)
売上高1,497百万円1,935百万円
仕入高18,1577,901
2026/03/19 14:08
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/19 14:08

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