有価証券報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)株式会社ユニバーサルエンターテインメント2029年満期海外私募債
(注)[ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。
(2)TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 2031年満期銀行借入れ
(注)1. [ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。
2. 2025年7月30日付けで米ドル建ての借入金をフィリピン・ペソ建てに変換しました。
(3)TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 2031年満期銀行借入れ
(注)[ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。
| 発行日 | 2024年7月26日 |
| 期末残高 | 62,999百万円 [402百万米ドル] |
| 償還期限 | 2029年8月1日 |
| 担保 | あり |
| 保証人 | Tiger Resort Asia Limited 保証及び担保契約(Guarantee and Collateral Agreement)に基づき、当社及びTiger Resort Asia Limitedは保証人の債務について担保提供するほか、一定の要件に該当した当社子会社は追加で保証債務を負担する。 |
| 担保の内容 | 保証人が保証及び担保契約に基づき負う保証債務には、同契約に基づく担保が付される。主な担保資産は以下の通り。 (1) 当社の保有するTiger Resort Asia Limitedの全株式 (2) Tiger Resort Asia Limitedの保有するBrontia Limitedの全株式 |
| 特約の内容 | - |
(注)[ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。
(2)TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 2031年満期銀行借入れ
| 借入人 | TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. |
| 借入人の住所 | New Seaside Drive, Entertainment City, Barangay Tambo, Parañaque City, Metro Manila 1701, Philippines |
| 借入人の代表者 | Nobuki Sato |
| 借入日 | 2024年8月2日 |
| 借入先 | China Banking Corporation |
| 期末残高 | 57,118百万円 [21,472百万フィリピン・ペソ] |
| 返済期限 | 2031年8月1日 |
| 担保 | あり |
| 担保の内容 | (1) TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.が保有/賃借している不動産 (2) Tiger Resort Asia Limitedが保有するTIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.の全株式 |
| 特約の内容 | (1) 負債資本比率(Debt-Equity Ratio)を2.33倍以下に維持すること (2) 元利金弁済カバー率(Debt Service Coverage Ratio)を1.20倍以上に維持すること |
(注)1. [ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。
2. 2025年7月30日付けで米ドル建ての借入金をフィリピン・ペソ建てに変換しました。
(3)TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. 2031年満期銀行借入れ
| 借入人 | TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. |
| 借入人の住所 | New Seaside Drive, Entertainment City, Barangay Tambo, Parañaque City, Metro Manila 1701, Philippines |
| 借入人の代表者 | Nobuki Sato |
| 借入日 | 2025年11月12日 |
| 借入先 | Asia United Bank Corporation |
| 期末残高 | 13,300百万円 [5,000百万フィリピン・ペソ] |
| 返済期限 | 2031年8月1日 |
| 担保 | あり |
| 担保の内容 | (1) TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.が賃借している不動産 |
| 特約の内容 | (1) 負債資本比率(Debt-Equity Ratio)を2.33倍以下に維持すること (2) 元利金弁済カバー率(Debt Service Coverage Ratio)を1.20倍以上に維持すること |
(注)[ ]内で表示した金額は外貨建ての金額であります。