有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
建物賃貸借契約及び土地賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10~50年と見積り、割引率は0.218~1.713%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務
について、当該契約に関する対象資産の範囲を見直したことに伴い、原状回復義務及び使用見込期間に関
して見積りの変更を行いました。なお当該見積りの変更による当連結会計年度の損益への影響は、軽微で
す。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
建物賃貸借契約及び土地賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10~50年と見積り、割引率は0.218~1.713%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 期首残高 | 402百万円 | 405百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | - |
| 見積りの変更による増加額 | - | 188 |
| 時の経過による調整額 | 3 | - |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | - |
| 期末残高 | 405 | 594 |
ニ 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当連結会計年度において、当社の建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務
について、当該契約に関する対象資産の範囲を見直したことに伴い、原状回復義務及び使用見込期間に関
して見積りの変更を行いました。なお当該見積りの変更による当連結会計年度の損益への影響は、軽微で
す。