有価証券報告書-第47期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(IFRS第16号「リース」の適用)
当連結会計年度より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しております。本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取り扱いに従い、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を認識しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が 1,385百万円、リース資産が 33,467百万円、リース債務が 33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が 7,674百万円、流動負債その他が 9,196百万円減少しております。
当連結会計年度より、一部の在外子会社においてIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産および負債として計上しております。本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取り扱いに従い、当連結会計年度の期首において、累積的影響額を認識しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が 1,385百万円、リース資産が 33,467百万円、リース債務が 33,416百万円それぞれ増加し、建設仮勘定が 7,674百万円、流動負債その他が 9,196百万円減少しております。