有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)
(収益認識関係)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディアコンテンツ事業、美
術館の収入等を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1) 契約及び履行義務並びに履行義務の充足時点に関する情報
契約及び履行義務並びに履行義務の充足時点に関する情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(2) 履行義務への配分額の算定に関する情報
統合型リゾート(IR)事業では、将来のゲームプレイを奨励するために、顧客にコンプリメンタリー(宿泊、飲食を無料とする特典)を付与することがあり、その場合ゲーミング、宿泊、飲食の提供を別個の履行義務と
して識別し、それぞれに配分しております。
これらの場合、それぞれの履行義務の基礎となる別個の財またはサービスについて、契約における取引日
の独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格の比率に基づき配分しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次の通りであります。
(単位:百万円)
(注)1. 当社グループの契約資産については、残高に重要性が乏しく、重大な変動もしていないため、記載を
省略しております。
2. 当社グループでは、顧客からの前受金に対して契約負債を計上しており、契約に基づいた履行義務を
充足した時点で収益に振替えしております。
3. 連結貸借対照表において、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
4. 当連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、1,045(百
万円)であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、次のとおりであります。
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 遊技機事業 | 統合型リゾート (IR)事業 | 計 | |||
| 製商品販売収入 | 66,987 | - | 66,987 | - | 66,987 |
| カジノ | - | 65,054 | 65,054 | - | 65,054 |
| その他 | 1,280 | 6,716 | 7,997 | 958 | 8,956 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 68,268 | 71,771 | 140,039 | 958 | 140,998 |
| 外部顧客への売上高 | 68,268 | 71,771 | 140,039 | 958 | 140,998 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディアコンテンツ事業、美
術館の収入等を含んでおります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1) 契約及び履行義務並びに履行義務の充足時点に関する情報
契約及び履行義務並びに履行義務の充足時点に関する情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項) 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(2) 履行義務への配分額の算定に関する情報
統合型リゾート(IR)事業では、将来のゲームプレイを奨励するために、顧客にコンプリメンタリー(宿泊、飲食を無料とする特典)を付与することがあり、その場合ゲーミング、宿泊、飲食の提供を別個の履行義務と
して識別し、それぞれに配分しております。
これらの場合、それぞれの履行義務の基礎となる別個の財またはサービスについて、契約における取引日
の独立販売価格を算定し、取引価格を当該独立販売価格の比率に基づき配分しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次の通りであります。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度期首残高 (2022年1月1日) | 当連結会計年度期末残高 (2022年12月31日) | |
| 顧客との契約から 生じた債権 契約負債 | 11,177 1,045 | 9,707 844 |
(注)1. 当社グループの契約資産については、残高に重要性が乏しく、重大な変動もしていないため、記載を
省略しております。
2. 当社グループでは、顧客からの前受金に対して契約負債を計上しており、契約に基づいた履行義務を
充足した時点で収益に振替えしております。
3. 連結貸借対照表において、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
4. 当連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は、1,045(百
万円)であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 1年以内 | 844 | |
| 1年超 | - | |
| 合計 | 844 |