有価証券報告書-第47期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、前連結会計年度より、わかりやすさを目的として、事業の名称を、パチスロ・パチンコ事業から遊技機事業(1)へ、カジノリゾート事業を統合型リゾート(IR)事業(2)へ、それぞれ変更しております。この変更は名称の変更のみで、各事業の内容そのものに変更もなく、金額的影響はありません。
加えて、従前その他に含めて開示しておりました連結子会社Aruze USA社については、「統合型リゾート(IR)事業」に含めて開示しております。理由としては、Aruze USA社が営む事業としては、従前の投資管理事業に加えて、米国子会社UE Technologies,Inc.を通じて、カジノ機器の製造・販売を予定しており、カジノ機器のライセンス管理も行うため、当該カジノ関連事業については、統合型リゾート(IR)事業に含めて開示することとしたためです。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「遊技機事業」及び「統合型リゾート(IR)事業」の2つを報告セグメントとしております。
(1)「遊技機事業」は、パチスロ、パチンコ及び周辺機器等の研究、開発、製造、販売をしております。
(2)「統合型リゾート(IR)事業」は、フィリピンにおいて、カジノ、ホテル、飲食、リテール&リーシング、エンターテインメント及び不動産開発等の事業を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない関連会社に対する投資、余資運用資金(現金預金、有価証券)及び土地等であります。
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社部門における投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略 しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略 しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
固定資産の減損損失42百万円は遊休資産に係るものであり、報告セグメントに配分していません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、前連結会計年度より、わかりやすさを目的として、事業の名称を、パチスロ・パチンコ事業から遊技機事業(1)へ、カジノリゾート事業を統合型リゾート(IR)事業(2)へ、それぞれ変更しております。この変更は名称の変更のみで、各事業の内容そのものに変更もなく、金額的影響はありません。
加えて、従前その他に含めて開示しておりました連結子会社Aruze USA社については、「統合型リゾート(IR)事業」に含めて開示しております。理由としては、Aruze USA社が営む事業としては、従前の投資管理事業に加えて、米国子会社UE Technologies,Inc.を通じて、カジノ機器の製造・販売を予定しており、カジノ機器のライセンス管理も行うため、当該カジノ関連事業については、統合型リゾート(IR)事業に含めて開示することとしたためです。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「遊技機事業」及び「統合型リゾート(IR)事業」の2つを報告セグメントとしております。
(1)「遊技機事業」は、パチスロ、パチンコ及び周辺機器等の研究、開発、製造、販売をしております。
(2)「統合型リゾート(IR)事業」は、フィリピンにおいて、カジノ、ホテル、飲食、リテール&リーシング、エンターテインメント及び不動産開発等の事業を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項と同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 遊技機事業 | 統合型リゾート(IR)事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 42,368 | 48,939 | 1,722 | 93,030 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 764 | 764 |
| 計 | 42,368 | 48,939 | 2,487 | 93,795 |
| セグメント利益又は損失(△) | △1,705 | △6,333 | 1,099 | △6,939 |
| セグメント資産 | 72,870 | 378,538 | 5,868 | 457,277 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 2,427 | 9,005 | 257 | 11,690 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,930 | 44,701 | 240 | 47,872 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||
| 遊技機事業 | 統合型リゾート(IR)事業 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 51,687 | 71,408 | 1,509 | 124,605 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | 605 | 605 |
| 計 | 51,687 | 71,408 | 2,115 | 125,211 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,811 | △1,391 | 531 | 9,951 |
| セグメント資産 | 58,830 | 460,001 | 6,503 | 525,334 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 1,729 | 14,574 | 239 | 16,543 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,801 | 21,277 | 371 | 23,450 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 91,307 | 123,096 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,487 | 2,115 |
| セグメント間取引消去 | △764 | △605 |
| 全社収益(注) | 236 | 338 |
| 連結財務諸表の売上高 | 93,267 | 124,944 |
(注)全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | △8,038 | 9,420 |
| 「その他」の区分の利益 | 1,099 | 531 |
| セグメント間取引消去 | △295 | △338 |
| 全社収益(注1) | 236 | 338 |
| 全社費用(注2) | △10,974 | △9,562 |
| 連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | △17,972 | 389 |
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 451,409 | 518,831 |
| 「その他」の区分の資産 | 5,868 | 6,503 |
| 全社資産(注) | 53,399 | 47,903 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 510,677 | 573,238 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない関連会社に対する投資、余資運用資金(現金預金、有価証券)及び土地等であります。
| (単位:百万円) |
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 11,432 | 16,304 | 257 | 239 | 1,376 | 1,330 | 13,067 | 17,873 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 47,631 | 23,078 | 240 | 371 | 312 | 445 | 48,185 | 23,895 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社部門における投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | フィリピン | その他海外 | 合計 |
| 44,338 | 48,928 | - | 93,267 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | フィリピン | その他海外 | 合計 |
| 23,432 | 333,459 | 2,727 | 359,619 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略 しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | フィリピン | その他海外 | 合計 |
| 53,537 | 71,406 | - | 124,944 |
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | フィリピン | その他海外 | 合計 |
| 20,923 | 402,995 | 2,695 | 426,614 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略 しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
固定資産の減損損失42百万円は遊休資産に係るものであり、報告セグメントに配分していません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。