- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△1,304,026千円には、セグメント間取引消去14,986千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,319,013千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであるイベント事業であります。
2. セグメント利益の調整額△1,519,508千円には、セグメント間取引消去2千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,519,510千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
減価償却の配分基準は関係する事業セグメントの利用面積等としております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 9:14- #4 業績等の概要
こうしたなか、当社グループは、国内で「ワンピース」、「ドキドキ!プリキュア」、「聖闘士星矢」シリーズ、海外で「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「聖闘士星矢」シリーズを主とした、テレビ・映画・ブルーレイ・DVD・携帯端末・インターネット等への映像製作・販売事業や、キャラクターライセンス等の版権事業、キャラクター商品の開発や販売等を行う商品販売事業、キャラクターショー等を行うその他事業を展開いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は310億27百万円(前連結会計年度比7.8%減)、営業利益は36億2百万円(同24.5%減)、経常利益は39億40百万円(同25.1%減)、当期純利益は23億33百万円(同29.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2014/06/27 9:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメント別の状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
② 営業利益
売上原価は、222億70百万円(前連結会計年度比18億44百万円減)となりました。これは、減収に伴う減少であります。また、販売費及び一般管理費は、51億55百万円(同3億96百万円増)となりました。
2014/06/27 9:14