4816 東映アニメーション

4816
2026/05/19
時価
5607億円
PER 予
30.14倍
2010年以降
6.98-80.11倍
(2010-2026年)
PBR
3.19倍
2010年以降
0.63-10.69倍
(2010-2026年)
配当 予
1.65%
ROE 予
10.58%
ROA 予
8.95%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像製作・販売事業」は、主に劇場・テレビ向けの各種アニメ作品等を企画・製作し、作品の放映権やビデオ化権の販売、パソコン・携帯端末向けの映像配信サービス等を行っております。「版権事業」は、製作した作品に登場するキャラクターの商品化権許諾を行っております。「商品販売事業」は、キャラクター商品の開発や販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 15:30
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
TOEI DOGA US Services, INC.
TOEI DOGA Productions, LLC
TOEI DOGA Entertainment, LLC
なお、上述の非連結子会社3社については、いずれも当連結会計年度において新たに設立しております。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/29 15:30
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
バンダイグループ13,707,527版権事業、商品販売事業
東映グループ3,795,659映像製作・販売事業
Beijing IQIYI Science & Technology Co., Ltd3,410,076映像製作・販売事業
2017/06/29 15:30
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
資産については、事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は、関係する事業セグメントの利用面積等に基づき配分しております。2017/06/29 15:30
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1. 売上高は放映権、商品化権等の許諾地域を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2. 「アジア」につきましては、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。
2017/06/29 15:30
#6 業績等の概要
こうしたなか、当社グループは「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズといった主力作品による収益の安定・拡大を図りました。国内においては、約3年半ぶりとなる映画「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開を梃子に多面的な二次利用展開を行うとともに、海外においては、中国を中心に配信事業の収益安定化を図りました。また版権事業では、引き続き国内外でアプリゲーム等ゲーム化権の販売に注力しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、国内外で映像配信権やアプリゲーム化権の販売に加え、7月に公開した「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットや公開に伴うタイアップ・販促キャンペーンが好調に推移したことから、407億47百万円(前連結会計年度比21.2%増)、利益については、劇場公開や新作のテレビ放映に係る宣伝費、人員強化等による人件費の増加があったものの、収益性の高い海外映像販売事業や版権事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は101億33百万円(同32.7%増)、経常利益は103億62百万円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億3百万円(同40.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2017/06/29 15:30
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、映像製作・販売事業、版権事業等において大幅な増収となったことにより、前期比71億34百万円増の407億47百万円となりました。
2017/06/29 15:30
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高6,748,588千円6,760,647千円
仕入高2,958,028千円3,809,681千円
2017/06/29 15:30

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