- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△1,861,762千円には、セグメント間取引消去1千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,861,764千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであるイベント事業であります。
2. セグメント利益の調整額△2,268,080千円には、セグメント間取引消去452千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,268,533千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 15:30 - #3 業績等の概要
こうしたなか、当社グループは「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズといった主力作品による収益の安定・拡大を図りました。国内においては、約3年半ぶりとなる映画「ONE PIECE FILM GOLD」の劇場公開を梃子に多面的な二次利用展開を行うとともに、海外においては、中国を中心に配信事業の収益安定化を図りました。また版権事業では、引き続き国内外でアプリゲーム等ゲーム化権の販売に注力しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、国内外で映像配信権やアプリゲーム化権の販売に加え、7月に公開した「ONE PIECE FILM GOLD」のヒットや公開に伴うタイアップ・販促キャンペーンが好調に推移したことから、407億47百万円(前連結会計年度比21.2%増)、利益については、劇場公開や新作のテレビ放映に係る宣伝費、人員強化等による人件費の増加があったものの、収益性の高い海外映像販売事業や版権事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は101億33百万円(同32.7%増)、経常利益は103億62百万円(同29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は72億3百万円(同40.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2017/06/29 15:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、当連結会計年度の売上総利益は、前期比27億40百万円増の155億43百万円となりました。
③ 販売費及び一般管理費並びに営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、劇場作品の公開等に伴い広告宣伝費が増加したことや、外形標準課税が増加したこと等により、前期比2億42百万円増の54億9百万円となりました。
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