- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益の調整額△2,268,080千円には、セグメント間取引消去452千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,268,533千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/08/02 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであるイベント事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,654,928千円には、セグメント間取引消去300千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,655,228千円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/02 11:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
資産については、事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は、関係する事業セグメントの利用面積等に基づき配分しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/08/02 11:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、当社グループは「ドラゴンボール」シリーズ、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズといった主力作品による収益の安定・拡大を図るとともに、事業においては国内外でアプリゲーム等ゲーム化権の販売に加え、中国を中心とした映像配信権の販売に引き続き注力しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、国内外でアプリゲーム化権、海外で映像配信権の販売が好調に推移したことから、459億92百万円(前連結会計年度比12.9%増)、利益については、収益性の高い版権事業や海外映像販売事業が大幅増収となったこと等から、営業利益は112億72百万円(同11.2%増)、経常利益は115億61百万円(同11.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は78億47百万円(同8.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
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