経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 8520万
- 2016年3月31日 -2.3%
- 8324万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生産部門におきましては、生産性向上に努め、外注案件の内製化や省力化、人員配置の適正化による生産の効率化、購入先見直しによる原材料などの値上げの圧縮に努めました。2016/06/30 13:47
以上の結果、売上高は3,152百万円(前年同期は3,187百万円の売上)、営業利益は64百万円(前年同期は43百万円の営業利益)、経常利益は83百万円(前年同期は85百万円の経常利益)、昨年発覚いたしました不明瞭な営業取引の解明のための第三者委員会費用などを特別損失に計上したため、当期純利益は6百万円(前年同期は65百万円の純利益)となりました。
また、平成27年11月16日に営業取引の一部に不明瞭な点があることが判明したことに関して第三者委員会を設置し調査をいたしました。平成27年12月7日に第三者委員会から調査報告書を受領し、調査において認定された事実関係等により、過年度決算等の修正を行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は前事業年度に比べ21百万円増加し、64百万円となり、売上高営業利益率は前事業年度に比べ0.7%増加し、2.1%となりました。2016/06/30 13:47
(経常利益)
営業利益に営業外収益・費用を加減算した経常利益は前事業年度に比べ2百万円減少し、83百万円となり、売上高経常利益率は前事業年度に比べ0.1%減少し、2.6%となりました。