資産
個別
- 2020年3月31日
- 34億568万
- 2021年3月31日 +6.25%
- 36億1839万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。2021/06/28 9:43
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△304,243千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,451,785千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額9,092千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額32,278千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/06/28 9:43 - #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
- 所有権移転外ファイナンス・リース取引2021/06/28 9:43
(1)リース資産の内容
主として、高速オンデマンドプリンタ(機械及び装置)であります。 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- (2)【主な資産及び負債の内容】2021/06/28 9:43
① 資産の部 - #5 固定資産売却益の注記
- ※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/28 9:43
- #6 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/06/28 9:43
- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/28 9:43 - #8 担保に供している資産の注記
- ※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/28 9:43
- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。2021/06/28 9:43 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/28 9:43
- #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- ・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)2021/06/28 9:43
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会) - #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
- ※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。2021/06/28 9:43
- #13 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)2021/06/28 9:43
当社は、減損会計の適用に当たって、報告セグメント(ビジネスフォーム事業、情報処理事業)に基づきグ場所 用途 種類 金額(千円) 土地 97,630千円 リース資産 197,252千円 ソフトウエア 12,115千円
ルーピングしております。ビジネスフォーム事業及び情報処理事業において、事業環境の悪化により収益性が著しく低下したことから、情報センターの生産設備及び本社ソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/28 9:43
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が、36,562千円減少しております。この主な減少の内容は、減損損失に係る評価性引当額が、23,176千円減少したこと等によるものであります。前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 41,248千円 41,008千円 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (情報処理事業)2021/06/28 9:43
新規案件獲得等に幅広く活動した結果、売上高は前年同期と比べ54百万円増加し917百万円(前年同期は862百万円)となりました。セグメント利益は昨年度実施の固定資産の減損の効果もあり、前年同期と比べ148百万円増加し166百万円(前年同期は18百万円)となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/28 9:43
該当事項はありません。 - #17 退職給付関係、財務諸表(連結)
- (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表2021/06/28 9:43
(3)退職給付費用前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 非積立型制度の退職給付債務 50,322千円 51,268千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 50,322千円 51,268千円 退職給付引当金 50,322千円 51,268千円 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 50,322千円 51,268千円
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 4,854千円 当事業年度 3,125千円 - #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/28 9:43
(固定資産の減損)
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2021/06/28 9:43
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品・製品・仕掛品 - #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、余資運用規程の定めに従い、関係者は適宜適切にそのリスクを管理しております。2021/06/28 9:43
当期の決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスクの管理 - #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/28 9:43
前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 2,446,924 2,559,687 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,446,924 2,559,687