有価証券報告書-第65期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ビジネスフォーム事業」は、主に帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行っております。
「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△369,856千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,485,579千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,981千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,397千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△361,766千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,269,309千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額15,682千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52,701千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、各セグメントに帰属しない会社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「ビジネスフォーム事業」は、主に帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行っております。
「情報処理事業」は、主にシステム開発によるデータ編集・加工から、インクジェット高速プリンタ及びフルカラーオンデマンド機によるデータ印字・印刷のアウトソーシング受託をしております。さらに、出力した印字・印刷物の製本加工並びに封入封緘と発送業務といったメーリング業務、電子帳票・電子ファイルを始めとした電子画面管理などの領域に及んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 財務諸表計上額 (注2) | |||
| ビジネスフォーム事業 | 情報処理事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,883,149 | 916,208 | 2,799,358 | - | 2,799,358 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,883,149 | 916,208 | 2,799,358 | - | 2,799,358 |
| セグメント利益又は損失(△) | 227,365 | 72,299 | 299,664 | △369,856 | △70,191 |
| セグメント資産 | 909,702 | 627,198 | 1,536,901 | 2,485,579 | 4,022,480 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 24,646 | 55,097 | 79,743 | 5,981 | 85,725 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 8,741 | 13,428 | 22,169 | 12,397 | 34,567 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△369,856千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,485,579千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,981千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,397千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 財務諸表計上額 (注2) | |||
| ビジネスフォーム事業 | 情報処理事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,901,142 | 862,610 | 2,763,752 | - | 2,763,752 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,901,142 | 862,610 | 2,763,752 | - | 2,763,752 |
| セグメント利益又は損失(△) | 201,607 | 18,258 | 219,866 | △361,766 | △141,899 |
| セグメント資産 | 746,698 | 389,673 | 1,136,372 | 2,269,309 | 3,405,681 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 27,795 | 76,064 | 103,859 | 15,682 | 119,542 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 37,595 | 225,527 | 263,123 | 52,701 | 315,824 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△361,766千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,269,309千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額15,682千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額52,701千円は、各セグメントに配賦されない全社資産の設備投資額です。
2 セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| ビジネスフォーム 事業 | 情報処理事業 | 計 | |||
| 減損損失 | 126,614 | 355,914 | 482,528 | 35,238 | 517,766 |
(注)「全社・消去」の金額は、各セグメントに帰属しない会社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日)
該当事項はありません。