有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4億41百万円(13.0%)増の38億33百万円となりました。2014/11/14 14:33
損益につきましては、精密成形品その他事業において、フジセイキインドネシアの操業度が上がり原価率は改善しつつあるものの、営業損失21百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)、フジセイキインドネシアの開業費償却を計上したことなどにより、経常損失1億33百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、関係会社整理損失引当金繰入額を特別損失に計上したことなどで、四半期純損失3億80百万円(前年同四半期は四半期純利益8百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。