四半期報告書-第50期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年来から続く円安・株高を背景に、一部の企業で収益の改善や積極的な設備投資計画がみられるものの、原材料価格の上昇や消費増税後の消費反動減により景気回復の遅れが懸念されるなど、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、中期スロ-ガンとして「安心をお届けする不二精機グループ」を掲げ、品質管理体制の徹底強化によるグループ一体となった顧客満足の更なる追求を図り、精密金型のコア技術をもとに自動車及び二輪車などの成形事業分野への積極的な展開を行い、顧客への高付加価値製品の提供による安定受注の拡大に努めてまいりました。
また、「『考動』で価値を創る」をグループ全社員の行動規範とし、「お客様の利益の最大化」を目標に、新たな価値創造、また「見える化」をはじめとする日々の業務の改善活動に取り組んでおります。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4億41百万円(13.0%)増の38億33百万円となりました。
損益につきましては、精密成形品その他事業において、フジセイキインドネシアの操業度が上がり原価率は改善しつつあるものの、営業損失21百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)、フジセイキインドネシアの開業費償却を計上したことなどにより、経常損失1億33百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、関係会社整理損失引当金繰入額を特別損失に計上したことなどで、四半期純損失3億80百万円(前年同四半期は四半期純利益8百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
<射出成形用精密金型及び成形システム事業>自動車部品用精密金型の受注が増加したことなどにより、当セグメントの売上高は、15億98百万円(前年同四半期比13.0%増)となり、操業度が向上したことなどで、営業利益30百万円(前年同四半期は営業損失1億45百万円)となりました。
<精密成形品その他事業>自動車部品用成形品の受注が増加したことなどにより、当セグメントの売上高は、24億13百万円(前年同四半期比22.1%増)となったものの、営業損失32百万円(前年同四半期は営業利益57百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年来から続く円安・株高を背景に、一部の企業で収益の改善や積極的な設備投資計画がみられるものの、原材料価格の上昇や消費増税後の消費反動減により景気回復の遅れが懸念されるなど、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループは、中期スロ-ガンとして「安心をお届けする不二精機グループ」を掲げ、品質管理体制の徹底強化によるグループ一体となった顧客満足の更なる追求を図り、精密金型のコア技術をもとに自動車及び二輪車などの成形事業分野への積極的な展開を行い、顧客への高付加価値製品の提供による安定受注の拡大に努めてまいりました。
また、「『考動』で価値を創る」をグループ全社員の行動規範とし、「お客様の利益の最大化」を目標に、新たな価値創造、また「見える化」をはじめとする日々の業務の改善活動に取り組んでおります。
このような結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比4億41百万円(13.0%)増の38億33百万円となりました。
損益につきましては、精密成形品その他事業において、フジセイキインドネシアの操業度が上がり原価率は改善しつつあるものの、営業損失21百万円(前年同四半期は営業損失1億2百万円)、フジセイキインドネシアの開業費償却を計上したことなどにより、経常損失1億33百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、関係会社整理損失引当金繰入額を特別損失に計上したことなどで、四半期純損失3億80百万円(前年同四半期は四半期純利益8百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
<射出成形用精密金型及び成形システム事業>自動車部品用精密金型の受注が増加したことなどにより、当セグメントの売上高は、15億98百万円(前年同四半期比13.0%増)となり、操業度が向上したことなどで、営業利益30百万円(前年同四半期は営業損失1億45百万円)となりました。
<精密成形品その他事業>自動車部品用成形品の受注が増加したことなどにより、当セグメントの売上高は、24億13百万円(前年同四半期比22.1%増)となったものの、営業損失32百万円(前年同四半期は営業利益57百万円)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。