有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2015/03/27 9:02
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)の適用に伴い、当連結会計年度より「退職給付に係る負債」として表示しております。
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)重要な会計方針及び見積り2015/03/27 9:02
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき、重要な会計方針及び合理的な見積りによって作成されております。この連結財務諸表の作成にあたりましては、たな卸資産、貸倒引当金、製品保証引当金及び退職給付に係る負債等につき、合理的と考えられる諸々の要因に基づき見積り及び判断を行い、その結果を基礎として金額を算出しております。これらは期末時における資産・負債の金額及び会計期間の収益・費用の金額に影響を与えます。なお、これらの見積りは特有の不確実性があるため、将来における実際の結果と異なる場合があります。
(2) 当連結会計年度末における財政状態の分析 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付にかかる期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2015/03/27 9:02 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2015/03/27 9:02
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)「その他」は在外連結子会社の期首残高等の為替換算差額であります。退職給付に係る負債の期首残高 3,987 千円 退職給付費用 1,534 退職給付の支払額 - 制度への拠出額 - その他 377 退職給付に係る負債の期末残高 5,898