流動負債
連結
- 2019年12月31日
- 33億4921万
- 2020年6月30日 -2.2%
- 32億7551万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 一部の在外連結子会社では、第1四半期連結会計期間の期首よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを四半期連結貸借対照表に資産及び負債として計上しております。2020/08/07 15:30
この結果、当第2四半期連結会計期間末において有形固定資産の「リース資産」が115,714千円、流動負債の「リース債務」が47,030千円、固定負債の「リース債務」が68,339千円それぞれ増加しております。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。使用権資産の測定にはリース債務と同額とする方法を採用しており、この結果、期首利益剰余金への影響はありません。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末に比べ1億76百万円(3.3%)減少し、51億69百万円となりました。2020/08/07 15:30
流動負債は、短期借入金が2億66百万円、リース債務が47百万円増加した一方、主に支払手形及び買掛金が2億35百万円、未払金が84百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ73百万円(2.2%)減少し32億75百万円となりました。 固定負債は、リース債務が60百万円増加した一方、長期借入金が1億74百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億2百万円(5.1%)減少し18億94百万円となりました。
純資産は、主に利益剰余金が12百万円、為替換算調整勘定が75百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億15百万円(7.0%)減少し15億23百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少して22.6%となりました。