- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/11/12 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ5億65百万円(7.6%)増加し、80億14百万円となりました。
流動資産は、主に受取手形及び売掛金が2億46百万円、現金及び預金が1億22百万円増加した一方、製品が1億7百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億10百万円(11.7%)増加し、39億11百万円となりました。
2021/11/12 15:30- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、わが国を含む世界各国の経済環境に多大な影響が生じております。今後の広がりまたは収束を予測することは困難であり、今後も当社グループの業績に影響が及ぶことが想定されます。
当社グループでは、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報において、2021年夏に向けて感染拡大が収束するとともに経済活動が徐々に感染拡大前の状況に戻ると仮定しておりましたが、現状を踏まえ、今後ワクチン接種が進み、2022年に向け感染拡大が収束するとともに、経済活動が徐々に感染拡大前の状況に戻るとの仮定に変更しております。その結果、当該仮定を繰延税金資産の回収可能性の判断などの会計上の見積りに反映しておりますが、仮定の変更による四半期連結財務諸表への重要な影響はございません。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上記の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2021/11/12 15:30