営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 2億4407万
- 2021年9月30日 +113.26%
- 5億2052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021/11/12 15:30
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △2,417 四半期連結損益計算書の営業利益 244,076
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2021/11/12 15:30
利益 金額 セグメント間取引消去 10,435 四半期連結損益計算書の営業利益 520,520 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、射出成形用精密金型及び成形システム事業、精密成形品その他事業の両事業の売上高が増加し、前年同四半期比11億69百万円(25.5%)増加の57億58百万円となりました。2021/11/12 15:30
損益につきましては、射出成形用精密金型及び成形システム事業、精密成形品その他事業の両事業の売上高が増加したことにより、営業利益は前年同四半期比2億76百万円(113.3%)増加の5億20百万円となりました。主としてインドネシアの子会社での親会社(当社)からの円建て債務の評価替えで、前年同四半期には急激な円高・インドネシアルピア安によって為替差損28百万円を計上しましたが、当第3四半期には為替差益50百万円を計上するなどで営業外損益が78百万円改善したことにより、経常利益は前年同四半期比3億54百万円(199.0%)増加の5億32百万円となりました。特別損益項目、法人税等を加え、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比3億18百万円(227.6%)増加の4億57百万円となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。