営業外費用
連結
- 2022年12月31日
- 6923万
- 2023年12月31日 -25.03%
- 5190万
個別
- 2022年12月31日
- 4477万
- 2023年12月31日 -33.09%
- 2995万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益につきましては、精密成形品その他事業の売上高が増加しましたが、原価率の上昇に加え、鈴鹿工場でのEV向け部品の開発活動が本格化したことや荷造運賃等の増加により販売費および一般管理費が増加し、営業利益は、前連結会計年度比57百万円(12.0%)減少の4億24百万円となりました。当連結会計年度における営業利益率は5.1%(前連結会計年度比1.0ポイント悪化)となり、引き続き、この指標の改善に取り組んでまいります。2024/03/28 15:30
当連結会計年度は、為替差益の減少などにより営業外収益が63百万円減少し、シンジケートローン手数料の減少などにより営業外費用が17百万円減少したことにより、経常利益は前連結会計年度比1億4百万円(20.8%)減少の3億97百万円となりました。特別損益項目、法人税等を加え、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1億6百万円(31.3%)減少の2億32百万円となりました。
当連結会計年度のセグメント別の経営成績については、以下のとおりであります。